胡散臭い
こんばんは。スーツを新調して参りました。「胡散臭いメガネ」と「胡散臭いスーツ」が相まって胡散臭さが更に増した高木です。
普段身につけるものって大事ですよね。そのさり気なさで、人はその人に対してある一定の感情を抱くものだと思います。
例えば、スーツの袖に何故かう○こがついてる人がいたとしましょう。あなたはそれを見て、なにも感じるでしょうか…。
「キャー!袖にう○こついてる!抱いて!
と思う人もいるかもしれないですし、
「くっさ!なんで袖についてんだよ!」
と思う人もいることでしょう。
受け手にももちろんよるかとは思いますが、それによりある程度、その人に対して感情を抱くはずです。
僕のメガネはとても胡散臭いですが、そのメガネの奥からの熱い視線。
「この人は胡散臭い…が、言っていることは真っ当かもしれない…!?」
と逆にその胡散臭さを利用してプラスにもっていくのです。
相手は惑わされるのです。「胡散臭い」と「真実」の狭間で彷徨うのです。
そこに落としてしまえば、あとはこちらの思うがまま。「ワン」と言え、と言えばその人は「ワン」と言うようになる。カンタンです。
僕は他にも欲しい胡散臭いアイテムがあります。それが時計と靴です。
今身につけているものは、そこまでの胡散臭さは感じない…。
その道を極めようとすればするほど、欲がどんどん出てくる…。
この胡散臭さを極めることで、相手を手のひらで転がす天才にもなり得るのです。
僕は今、天才への道を着実に歩いています。お父さん、お母さん、こんなにあなたの息子は立派に成長しましたよ。
ところが最近やっとわかったのです。結局のところ、その手のひらで転がせるの時間は短い。
我に帰りよくよく考えてみると、結局のところ胡散臭いのです。うーん、困った。
何を書いているかよくわからなくなったので、今日はここまでにしようと思います。